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大接近




知床のヒグマ、登山客まで30m

  
 知床半島の最高峰、羅臼岳
 (1660メートル)の登山道の近くに
 12日朝、体長2メートルを超える
 ヒグマが現れ、登山客から
 約30メートルまで接近した。
 
 ヒグマは立ち止まり、
 登山客は無事だった。
 
 ヒグマが現れたのは
 午前8時半頃、斜里町岩尾別から
 羅臼岳に続く登山道の途中にある
 羅臼平付近で、近くには
 テントサイトもある。
 
 ヒグマはハイマツの
 茂みに現れ、山道の方向に
 走って下りてきたという。
 危険を感じた
 約10人の登山客は引き返した。
 約1時間以上も周辺をうろつき、
 ハイマツの中から
 あたりの様子をうかがっていた。
 
 この日は絶好の登山日和で
 朝から大勢の登山客が
 羅臼岳山頂を目指していた。
 知床財団では
 「生ゴミなどは絶対に捨てないで」
 と呼びかけている。
 


ちょっと怖いね。
側にいたら、
きっと…ドキッとする(´-`;)
だろうな…

15:21 Mail 0 0

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